桜と花見と水素水





さて、数日間、下北沢の皮膚科に行き、安静にし、禁酒・禁肉・禁脂をしたおかげで、私の胃袋も元気を取り戻しつつあり、この週末には、ホテルのランチブッフェに行きたいな~と、早くも企んでおります。


ところで思ったのですが、今も昔も、サクラは変わらず日本人に愛される春の花ですね。
春先には、花見をしながら水素水とお酒でいっぱいやりたいなー、なんて思っています。
しかし、同じ春の花としては、その芳香で存在感をアピールする、「ジンチョウゲ」も忘れられませんね。
清涼感があって甘い香りは、まさしく春の訪れを思わせる芳しさ、などと私は思っていたのですが、ある知人はその香りを「むせるようだ」と言って敬遠しています。


「香り」というのは、かなり個人の好みの差がでるもののようです。
たとえばあるホテル 派遣の飲み会で、花の香りの入浴剤をお風呂に入れたところ、お母さんとお嬢さんには好評だったものの、お父さんとお兄さんは嫌がった、という話を聞いたことがあります。
香水をつけておしゃれを楽しむ方も多いと思いますが、万人受けする香りを選ぶのはかなり難しいことのようです。
ところで、水素水にほーーーんのちょっぴりミントを垂らしてスプレーすると、さっぱりしますよ!


さて、サクラには香りがあると思いますか??
ちなみに、水素水は全くの無臭なのですが、サクラの香りを感じることはあまりありません。
桜のわずかな成分を合成して作ったサクラの香りのコスメなどを、ちまたで手に入れることが可能です。
私はよく下北沢に遊びに行くのですが、その整形外科クリニック(下北沢)の女医さんにも教えてあげようかしら。 ためしにかいでみますと、ほんのりと控えめな、サクラのイメージにふさわしい、はかなげな香りがします。


とはいえ、私にとってサクラの香りのイメージにより近いのは、ずっしりと重量感があって濃厚でおいしそうな、桜餅のあの香り。。
まぁ、花よりナントカとはよく言ったものですが、水素水マニアの私にとっては、花より水素水なんですけどね。